こんにちは!ちゃーりーです。
僕の夢のひとつは、パーマネント・トラベラー(終身旅行者)になることです

海外で生活したい!いつでも好きな国に好きなだけ住めるようにしておきたい!
そう感じている人と共有したくて、記事を書いています。
すごく少数かもしれませんが、同じ考え方の人たちと共有できると嬉しいです。

チャーリーなりに、いろいろ調べてみたことをまとめてみました。

本格的なパーマネントトラベラーになると
■普段の生活をする国
■ビジネスをする国(税金が安い)
■医療を受ける国
■短期~中期的に滞在して楽しむ国
■老後に過ごす国
という風に、国ごとに使い分けているみたいです★

どの国がいいか選ぶときに、まずは
■永住権を取得しやすい国
はどこなのか、これを把握しておくと良いです。

いまは、一昔前にワーキングホリデーなどが大流行した時期とは異なり、アメリカのトランプ政権のような「自国ファースト!」の元、移民を排斥する動きが強まっていて、永住権は10年前と比べて、年々どんどん取得は難しくなっています。今後もその傾向は続くと思います。

そんななか、いまでも永住権が比較的とりやすい国は、
■ニュージーランド
■フィリピン
■ヨーロッパ(オランダ・ドイツ)
と思います。

あと、その前に押さえておいたほうがいい点として、
■永住権の維持に条件があるかどうか(滞在日数など)です

ニュージーランド:
永住権を取得してしまうと、有効期限は無いので、永久に住めるようになります。
一般の職業で移住する場合(最もお金がかからない移住の場合)で、英語力テストでIELTS6.5のスコアが必要になります。
(投資家ビザや起業家ビザなどで、お金で取る場合は、英語力レベルは低くても大丈夫です)

フィリピン:
フィリピンも、永住権は一生涯有効です。英語のテストなどはありません。

オランダ:
ヨーロッパの永住権(EU永住権)を目指す方は多いですが、特にオランダは、日本・スイスと最恵国待遇を与えられているので、個人事業主ビザをステップとして、永住権を目指しやすい国の一つになっています。
(しかし、オランダ語のテストで中級レベルが要求されます。あと取得後に、1年のうち半年以上オランダを離れると、永住権は無効になってしまいます。ドイツも同様です。)

それぞれの国の特徴や、取得方法については、次回のお話で紹介していけたらと思います。
チャーリーでした。