最近なんだか金欠なのよねぇ...

コロナで収入が減ってしまった

もっと収入アップしたいなぁ

お金持ちになりたい!

 

そんなあなたへ絶対おススメの方法を教えてしまいます。

 

その方法はスバリ!気学で方位をとる

 

効果てきめん効いてきますよ。
やった人とやらない人の差がきっちり出てくるから絶対やった方が得だって。

“好奇心集団sujaku”へお越しいただきありがとうございます。オレンジです。

僕が初めて気学の師匠に弟子入りしたのがもう30年ほど前になります。
以来気学を習いそして実践し続けてきました。

師匠はとても破天荒な人で毎晩銀座で飲み騒ぐという、およそ占術の先生というイメージからはかけ離れた様な人でした。

そんな師匠の気学はもしかしたら王道からは外れた独自の流派なのかもしれません。
けれどその実践において本当に結果を出すという事にかけては、日本一の気学だと僕は思っています。

何より僕自身が実践し続けて来て結果を実感しているのですから。

こと金運に関しても絶大な効果があります。
一流企業の部長クラスの年収を1ヶ月で稼げるのも師匠の気学ならではだと思います。

 

気学で願望をかなえる

気学は日本で生まれた占術です。
気学は誰もが簡単に実践できてしかもその効果は絶大です。

恋愛運を高めたい
健康になりたい
スムーズな人間関係を築きたい
仕事の運気を高めたい

誰でもいろんな願望を持っていると思うのですが、その中でも今回はお金持ちになるに的を絞ってその奥義をお教えしましょう。

特別に師匠より伝達された独自のエッセンスも織り込んでいきます。

自分の本命星を知る

気学では最初に自分の本命星を知ることから始まります。
本命星は生まれた生年月日によって決まります。

下記の表からご自分の本命星を探してください。

本命星の探し方

気学では旧暦を使います。
1年間は2月4日~翌年2月3日となります。

例:表の左上1927年生まれとは1927年2月4日から1928年2月3日の間に生まれた人になります。
この人の本命星は一白水星になります。

通常の年
1月1日~2月3日生まれの人は、前年の本命星になります。
例:2007年1月3日生まれの人は三碧木星になります。

うるう年
1月1日~2月4日生まれの人は、前年の本命星になります。
例:2004年2月4日生まれの人は六白金星になります。

【画像をリクックで拡大されます】

 

月命星を知る

気学では本命星と月命星を使ってその人の運気を見ていきます。

生まれてから12歳までは月命星の影響を受けます
13歳から19歳までは本命星と月命星両方の影響を受けます
20歳以後は主に本命星の影響を受けます

気学の先生によって月命星の使い方は違ってくるのですが、大体はこのように考えます。

ただ僕の師匠の教えでは成人された人でも月命星も取り入れます。

この表からご自分の月命星を探してください。
例えば本命星が九紫火星で4月生まれの人は三碧木星が月命星になります。

【画像をリクックで拡大されます】

正確な日時はこちらのサイトを参照してください。
>>国立天文台

 

気学の方位を取るとは

気学では8つの方位と中宮(中心)からなる定位盤というものを使って、その年や月の星の配置から方角を見ていきます。

定位盤は一般の地図とは逆で上が南、下が北になっている点を注意してください。

その時の良い方位に旅行へ行くとか引っ越しをするなどをして運気を上げて行きます。
反対に悪い方位へは行かない様にするのを心掛けます。

これが方位を取る(方向へ行く)という事です。
方位はあなたの住まいから見ての方向となります。

 

あなたの本命星と月命星から良い方角を知ろう

一白から九紫までの方位は毎年、毎月移動していきますからその時々で良い方向や悪い方向は違ってきます。

例えば2021年の年盤を見ていくと

本命星が九紫火星で月命星が三碧木星の人では定位盤はこのようになります。
この年は東の方角が最大吉、西と北の方角が大吉となります。

本命星が五黄土星で月命星が七赤金星の人の定位盤は下のようになります。
この年は西の方角が最大吉、北東と北の方角が大吉となります。

この様に同じ2021年でも人によって良い方角は違ってくるのです。

ご自分の本命星・月命星と定位盤はこちらのサイトで調べてください。
自動で定位盤が表されます。

>>九星気学LAB

 

使ってはいけない方角

定位盤には使ってはいけない方位が書かれていますね。

なるべくその方角には行かないように、特に旅行や引っ越しには使わないでください。
どうしても仕事で行く必要がある時には、その後に(直ぐにでも)良い方向へ行って相殺するようにしましょう。

それから寝床の位置を変えたい時も方位には気をつけましょう。
寝床の場合、僅か1メートル動かしても方位の影響を受けることになります。

五黄殺

全ての人にとって五黄の回っている方位は凶となります。
この方向を使ってしまうと知らずの内に不幸や失敗を招くようになります。

暗剣殺

全ての人にとって五黄の反対側に位置する方位は凶となります。

破(歳破・月破・日破)

その年・月・日の十二支の反対に位置する方位。
この方位を使ってしまうと仕事上や健康面に影響が出てくる。

本命殺・月命殺

あなたの生まれ年・生まれ月の九星が回った方位。
この方位を使うと特に健康面での影響が大きい。

的殺

あなたの生まれ年・生まれ月の九星の反対に位置する方位。
この方位を使うと事故など外からの力で悪い作用が働く。

定位対冲(ていいたいちゅう)

その星の本来の位置(定位置)の対冲(向かい)に星が来ている状態

南に来ている一白水星
北に来ている九紫火星
西に来ている三碧木星
東に来ている七赤金星
北西に来ている四緑木星
東南に来ている六白金星
南西に来ている八白土星(これは必ず暗剣殺となります)
北東に来ている二黒土星(これは必ず暗剣殺となります)

小児殺

子供に作用する凶方位で月盤のみに存在します。
子供がこの方位を使ってしまうと病気や事故などの不安があります。

以上が気学では凶とされる方位です。
その時の定位盤からこれらの凶方位を省いたのが吉方位となります。

 

使うのが難しい方位

それからこれ以外にも使うのに難しい方角もあります。
解釈は人よって違うところもありますが、これは僕の先生から伝えられた考え方になります。

北の方角または一白水星が回った方位

どんな星が回ったにしても北の方角は使うのが難しいとされています。
また一白水星の居る位置も同様です。

たとえその時の定位盤で吉方位となっていても開運できる事柄が限定されているので、使い方が難しいと考えてください。
この方位は争い、貧困、病気という象意(九星が持つ意味・性質など)を持っているのです。

南の方角または九紫火星が回った方位

南・九紫火星は離の象意を持っています。
その為夫婦や恋人同士でこの方位を使うと離別を迎えることになりかねますので注意が必要です。

北東の方角

この方位の象意は変化です。
使う事で吉が凶に、凶が吉に変化するので非常に難しい方位です。

お金持ちになる奥義

吉方位の七赤金星を使う

それではいよいよお金持ちになる奥義をやっていきましょう。

お金持ちになるのに効果てきめんなのが七赤金星の方位を使う方法です。
しかもこの方位は即効性も持っているので金運のエキスパートといえる星です。

事業している方ならこの方位を使え事で急にお金が入って来るようになります。
この方位の象意には現金という強いものが備えているのです。

定位盤で七赤金星が吉方位にある時には、その方角へ旅行や引っ越しをして金運を手にしてください。

ただ気をつけたいのは七赤金星を使えばお金は沢山入って来るのですが、逆に出ていくのも激しくなります。

この星の象意には金銭、貨幣、金、財宝、収穫、収入があるのですが
贅沢、浪費、散財も同時に持ち合わせているのです。

だから七赤で得たお金はどうしても使いたくなってしまうのです。

お金だけでなく物事は全て循環して成り立っています。
入ってきたお金を出す(使う)からこそ循環してまた回ってくるのです。
だから割り切って使う事も大切です。

とは言え浪費癖がついてしまって得たお金を全部使い切ってしまうというのは考え物です。3/2を使って残りは貯金するぐらいが理想的です。

遊びで使うよりも将来の投資に回せばこの方位の効果が最大限に発揮されます。
不動産や優良な株投資、事業をされてるなら設備投資などに使いましょう。

入ったお金を全て使い切るのはやめよう
全く使わないで全て貯め込んでしまうのも良くない

吉方位の使い方

吉方位を割り出す

具体的に順を追って吉方位の使い方を書いていきます。

自分の定位盤を出す

>>九星気学LAB さんのサイトから自分の定位盤を出します。

【画像をリクックで拡大されます】

この定位盤は本命星が一白水星、月命星が六白金星の人です。
2017年4月13日の年盤、月盤、日盤です。

年盤では南西の方角に七赤金星が回っていて最大吉方となっています。
月盤では南西に三碧木星が回り大吉方となっています。
そして日盤では南西の方角に七赤金星が回っていて最大吉方となっています。

割り出した吉方位を取る(使う)

年盤で七赤金星が回った南西の方角を使います。

この時南西は月盤でも日盤でも吉方位である事が重要です。
この様に3つの盤で吉方位が重なった時にその方角を使います。

3つの吉方位が重なるのは1年でも数回です。
七赤金星が吉方位として使えない年の方が多いのです。
それだけ貴重な吉方位だから回ってきた時には大きなチャンスです。

引っ越し
旅行(2拍3日以上)

旅行先では外へ飛び出して自然に触れてください。
森に入って森林浴も良いです。気に触れる事が大切です。
温泉に浸かる、海水浴、川の水に触れるなど水も良いです。
その土地産の食べ物をいただいてください。
その地の土で作られた陶器をお土産に買って帰りましょう。

旅先の寺社仏閣に参拝する時は注意が必要です。
あなたが実際に見て明るく清々しさを感じる神社なら参拝してください。
どことなく暗いとかジメジメしているとか何か心に引っかかるなら参拝はしないようにしましょう。

使う方角の角度

現在の住まいから見ての方角になります。

東、西、南、北は30度の範囲になります
北西、北東、南西、南東は60度の範囲になります

吉方位で行く場所を決める

こちらのサイトで吉方位の場所を調べます。

>>あちこち方位

左のメニューで自分の自宅をセットします
次に吉方位に地図を移動させて吉方位で旅行に行くとか引っ越しする場所を探します

この例では僕の現在の住まい(京都)から七赤金星の回った南西の方角にある場所を特定しました。

 

まとめ

今回の記事ではお金持ちになるのに最も効果絶大な七赤金星の方位を取るを紹介しました。

七赤金星は全ての人が使える方位ではありません。
また吉方位として使える年、日、日はいつもあるわけではありません。

それだけに限定された使える人にとっては七赤金星は非常に有利なツールとなります。
吉方位の回ったタイミングで是非とも使ってお金持ちになりましょう。

金運を上げたいけど七赤金星が使えない人はどうするの?
七赤金星が吉方位にならない年はどうするの?

大丈夫です。

七赤金星の金運と同じ効果の出せる別の方法もありますから安心してください。
次回の記事で紹介しましょう。