こんにちは、とやしです。

よく「女性のために保険」や「女性のための医療保険」を耳にすることありませんか?

なんとなく聞いたことある人も多いでしょうし、実際に関心がある人もおられると思います。

「女性のための保険とはなにか」

について情報を発信します。

生命保険には女性向けの商品が存在します。それだけ需要があるからだと思いますし。各社さまざまな商品を販売されています。

女性にはどういう保険が必要なのでしょうか?今回は、女性のための保険選びについて考えてみましょう。

目次

1.女性向けの医療保険とは?

2.どういう女性保険に入ればいいの?

3.まとめ


女性向けの医療保険とは

◆女性保険

まず、世間で聞かれる「女性保険」とは基本的に大きく言えば医療保険のことです。病気やケガしたときの入院や手術の保障ですね。

一般の医療保険に、女性向けの特約(例えば女性疾病入院特約)を付加した医療保険を、一般的に女性保険や女性のための保険等々と呼ばれています。要約すると、医療保険に保障を手厚くしたものと考えてください。女性特有の病気の際に、通常の保障に上乗せして給付するイメージです。一般的には「女性疾病入院特約」を付加したものを指しますが、手術の保障やそれ以外の保障もあるので、一般論としてご承知おきください。

例えば、子宮筋腫で3日間入院したとしましょう。

医療保険の入院日額5,000円プランに、女性疾病入院特約の日額5,000円というプランに加入中

この場合、基本保障から日額5,000円×3日+特約部分の日額5,000円×3日=30,000円

保障が30,000円受け取れるというわけです。

 

◆女性特有の疾患とは?

ではどういった疾患が女性特有のものと指しているのでしょうか。

もちろん保険会社によって、基準が多少違いますが、

・女性特有の器官に関するもの

・女性が罹りやすいとされているもの

例えば、子宮に関するの疾患や、乳房に関する疾患、妊娠・出産・分娩の類、等々いろんな疾患が対象とされており、男性でもかかる疾患も保障対象に含まれる疾患も多くあります。細かい保障の範囲は保険会社の基準を確認しましょう。

どういう女性保険に入ればいいの?

そもそも、実際どういう保険に加入したらいいか分からない人が多いと思います。普通分からないですよね。以下の記事をご参考に。

いまさら聞けない。医療保険とは何・・・。

◆保険料は高いの?

女性特約は、保険会社によってもちろん違いますが、保障が上乗せになる分保険料は高くなります。

例えば、

①医療保険 入院日額5,000円プラン

②医療保険 入院日額10,000円プラン

当然、②のプランの方が保険料は高いです。保障が2倍違うので、保険料は2倍変わります

①のプランに、女性入院特約の日額5,000円プランを上乗せすると、②よりかは全然安いです。なんとなくイメージが沸きますでしょうか。

◆自身の状況を整理しましょう

繰り返しになりますが、女性保険とは、いわゆる医療保険のことです。

そもそも医療保険の必要性を自身が理解しないといけません。そのために、どういった場合に費用がかかるのか等、認識しておいた方が良いでしょう。

女性特有の疾患だからといって、治療費が割高というものではありません。もし病気になってしまったとしても、健康保険があります。高額療養費制度も存在します。

女性は妊娠・出産がありますので、年齢によっては男性よりはリスクが高いのかもしれません。病気ではありませんが、異常妊娠や異常分娩等は保障の対象となることが大半です。例えば、帝王切開は病気ではありませんが、保障の対象となる可能性が高いです。

医療保険だけでは、保障が不十分・不安と感じる方は女性保険で保障を厚くすることを考えてみてもいいかと思います。もちろん、保険料と保障のバランスはみないといけません。


まとめ

生命保険の必要性については、絶対的な答えはなく、それぞれの環境や価値観によって変わってきます。いわば、ギャンブル要素が含まれるものなので、良いか悪いかなんて誰にも分らないのです。たくさん保障を備えていたのに、幸運に健康に過ごせるかもしれませんし、その逆で、全然保障を備えていなくて、不幸にも病気ケガをしてしまうかもしれません。

結果論なのです。

自身で考え、掛け金と保障をバランスよく備える。そういう力が求められているのではないでしょうか。

 

お役に立てれば幸いです。