今置かれている世界の情勢をマスメディアに惑わされずに正確に読み取る事がこの先僕たちが進むべき道の指針となります。

シリーズ化を予定しているこの記事では出来る限り客観的な角度から見ていこうとしていますがそれでも僕自身のリアルタイムな行動も交えて主観がどうしても入るのをご了承ください。

“好奇心集団sujaku”へお越しいただきありがとうございます。ossans倶楽部のオレンジです。

 

然農法

自給農業を目指す事を突然に思い立って今年から畑をレンタルして全くの素人が野菜作りを始めました。

僅か3ヶ月で葉物野菜や根菜を育てて収穫まで持ってこれた事にすっかり気を良くして、さてそれでは第二段階へ進もうと思ったのです。

次のステージは元々やりたかった「自然農法」です。

  • 耕さない
  • 肥料も与えない
  • 農薬も使わない
  • 草もとらない

という自然のままに任せて野菜を作るというものです。

ところが安易に考えていたのと現状は違っていて、今レンタルしている畑では自然農は許可されないのですね。自然農法は雑草もほとんど取らない、農薬も使わないやり方なので近隣の畑には迷惑が掛かるわけです。

それでここ1ヶ月ほど京都中の畑を探し回っていたのですが、先週ようやく自然農をさせてもらえる所が見つかり、しかも今の自宅から7kmほどの近さでこれならバイクで10分程度簡単に行ける距離だったというオマケつき。

今週末辺りから先ずは畝づくりから始めていこうとしています。

この自然農による自給農業は単に僕の個人的なものにとどまらず、好奇心集団sujakuの活動の中核を目指すプロジェクトへ育てていくつもりです。

 

ロナ・ワクチン

日本でのコロナ感染者はこれまでで48.7万人
総人口1.263億人から計算すると0.38%の感染者という事になります。

つまり99.6%の人は感染していないという事ですよね。

人の健康、命と天秤にかけるのは意が異なるかもしれませんが経済に大きな打撃を被ってまで政府やマスコミが奉るものなのかと思ってしまうわけです。

2020年の自殺者数はリーマンショック以来11年ぶりの増加に転じコロナによる生活苦とも懸念されています。

そしてワクチンです。
何度も書きますが99.6%の人は感染していないのにワクチンて必要なのかという問題です。

本来ワクチンはウィルスそのものを弱毒化して体内に入れる事で抗体を作るというシステムです。けれど今回のワクチンと言っているものは違っていて加工した遺伝子を使うというもので、つまり新薬投与なのですね。

新薬であるならば年数をかけた実験と検証結果が必要です。どんな副作用が出るのか分からないですからね。コロナが発生して1年余り、この短期間での検証結果は当然納得のいくものではないのでしょう。

この新薬は以前から検証されてきたのですが被験の動物が投与から2年で死ぬという結果が報告されているようです。

ファイザー社のワクチンはこれまで生物兵器として開発させてきたものと同じだという米国外科学会長の発言が何とも恐ろしいわけです。

 

 

脳された正義感

引っ越しを常としている自由人を名乗っている僕が(笑)今回京都へ移ってきたのが2年前。ここは市内の端っこでベランダの向こうに川が流れ、春は桜・秋は紅葉が楽しめるという風光明媚な環境です。

つまりは田舎なので町の中心まで出掛けるには電車かバスを利用する必要があります。とは言えもっぱら自転車か最近は暖かくなってきたのもあってバイクを使うのが多いのですが。

神戸に居た時は中央区に住んでいたので三宮まで徒歩で坂を下って10分、なんなら海を見たくなったら港まで20分歩けば行ける環境でした。

それが京都へ来てほとんど初体験のバス乗車をする事になったのですが、車内で見る光景は興味深い物でした。

少し咳ばらいをした人を睨みつける人が居てこれ見よがしに窓を全開するのです。
気持ちは分からないでもないですがこれって行き過ぎた正義感とでも言うのでしょうか。

それから電車での体験もありました。小学生がとても元気に窓を前から順番に空けて回っていたのです。冬の寒い最中だったのでキツイなと感じながらも、ああそうか学校で教わってるんだな、偉いなぁと思てながらも少し複雑な気持ちになりました。

正確なデータも公表しない日本の体制であるにも関わらず国の政策に従う学校教育。
偏ったイデオロギーでしか報道しない主要メディアであるというのも知らずに国民はTVや新聞の報道を信じてしまう。マスコミの影響力がいかに強くてそして恐ろしいものか。

私達は国がメディアがいう事だからと疑いも抱かずに信じて従う日本人にいつからなっていったのでしょうか。

未来を担う子供たちの教育はどんな日本を作っていこうとしているのでしょうか。

 

本が取り組むべき課題

菅政権の政策は再生可能エネルギーの推進、デジタル改革、「こども庁」の創設などが掲げられています。

「子供庁」には超親中派の二階幹事長が本部長を務めるそうですが、ここにも出てくるのか?という感が拭えません(笑)
日本の未来を担う大切な子供に共産主義教育を行おうとしているのでしょうか(笑)

資源のない日本においては再生可能エネルギーは最も重要な課題であり最大の推進項目だと思われます。

かつて日本を経済大国2位まで押し上げた家電産業ですが安い生産賃金を求めて中国に進出した結果、技術を奪われてしまいその後は業績不振も相次ぐなか今や大手メーカーの海外資本売却と言う状況に陥っています。

もはや最後の砦である日本の自動車産業も化石燃料から電気モーターへ移行する世界の流れによってそのシェアも脅かされようとしています。

トヨタは水素エネルギーの推進を掲げていますが燃料電池の耐久性や信頼性などの技術面、供給ステーションのコスト面など課題を抱えています。

最先端のアイデアであるSBSPとは宇宙太陽光発電で宇宙空間に配置した「発電衛星」と地上の「受信局」によって電力供給を行う、というものです。
この構想が実現できれば究極のエネルギー供給となりうるものでJAXAでも検討されているようです。

1995年ころからスタートし加速したIT革命で米国はITソフト部門開発で世界ナンバーワンに中国はITハード部門でGDP世界2位までのし上がるのですが、一方日本は民主党が掲げたリサイクルを推進するという何とも内向きの政策でここまで来てしまったわけで、これが我が国にとっては最大の過ちだったようです。
米国中国が右肩上がりの成長を示しているのに対して日本はGDP三位に転落、今も横ばいを続けております。

かつての世界大戦を引き起こした要因、また日本が敗戦した原因は自供の弱さです。
エネルギーの自給、食料の自給が我が国が目指すべき最大の課題ではないでしょうか。

 

ローバルから分断の時代へ

GAFA及びマイクロソフトを合わせた時価総額は今や日本の東証一部を上回り、世界をも支配できるほどの巨大企業に発展しています。
彼らは反トラスト法を用いて力を持ち過ぎた企業を押さえ込もうとする米国に対抗する手段として南半球などに独立国家を作る計画を始めているようです。

少し前まではユーロ圏というヨーロッパ諸国の統一、ソ連の崩壊や中国の民主化から世界のグローバル化という時代だったのが、ここへ来て英国のユーロ離脱、世界の主権争いに中国の台頭、大統領選以降の米国内分断など、あっという間に世界は分裂へと変わっていきました。

そしてコロナ・パンデミックからワクチンへの課題です。

このまま進めば世界は一触即発かという状況の中で先を見据える人たちは個の時代に移行する流れで新しい世界への準備を始めているのです。

ネットが生み出したグローバル化がもたらしたものは様々ですが、その一つに実体を持たなくても売り方手法こそがお金を稼ぎだすのだという妄想があります。

今やいつも目にする広告はネット上に張り巡らされて僕達の興味を煽ってきます。
誰でも簡単に売り方さえ知れば毎月◯◯万円の収入が得られますなどという謳い文句はもはや少し前のグローバル化時代の産物に終わっているのを大半のユーザーが気付くべきなのではないでしょうか。

良い物を生産する一次産業が隅に追いやられ、売り方テクニックが持てはやされた(と勘違いした)時代はこの先は無いのです。いえ、この先というよりも実際にはこれまでも妄想に過ぎなかったのですが。
言葉巧みのテクニックは実は提供する風上(先発の)だけが利を得ていてユーザーや後発の提供者には何も得られなかったのですから。

本物を見据える時代です。この先は本物を追求していきましょう。