”好奇心集団sujaku”のリーダーの玉妃(たまき)でございます。

このブログは、【幸せ美人】になる過程や4つの条件をクリアしていくためのメソッドをご紹介します!

ー【幸せ美人】になって満喫した人生を歩んでいくー 連載シリーズ第1弾です!

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さて、前回は【幸せ美人の条件】「美人」の10の特徴と4つの条件をご紹介しました。

【幸せ美人の条件】をちょっとおさらいします。

条件1:内面の美しさ

 

条件2:美意識が高い

 

条件3:充実した毎日

 

条件4:美しい歳の重ね方


美意識を高めるとは

 

今回は、条件2:美意識が高い」を目指すためのメソッドをご紹介します。

美しい風景や絵画などを見た時、思わず「きれい」「すごい」という言葉が出てくると思います。

特に「すごい」という言葉は、さまざまなシーンで発している言葉であります。感じたことを素直に言葉にすることは素晴らしいです。しかし、気がつくとどんな物事に対しても「すごい」という感想しか言っていないことも起こり得ます。

しかし、美意識を高めるならばワンランク上の感想を持ちたいものです。

例えば、「きれい」「すごい」というだけでなく、美しい風景や絵画に対して「緑の香りがする」「風の音が聞こえる」「静かにたたずんでいる山が時を止めている」などさまざまな言葉を用いて美しさを表現します。

このワンランク上の感想をもつことが、美意識を高めることができるのではないでしょうか。


美意識を高めるメソッド①

美意識が高まりそうな絵画鑑賞

「美術館へ行って絵画を見る」ってなんだか美意識が高まりそうな気がしませんか。しかし、私には絵心がないのか、絵画を見てその解説を読んでも「ふ~ん」という感想しか出てこないことが多かったのです。もちろん、「きれい」や「すごい」は出てきます。そこ止まりなのですよ。本当に美意識の低さを実感しました。

絵画を見ることは好きですので、なんとかワンランク上の感想を持ちたいと思っていたところ・・・・ステキな本に出会うことができました。


13歳からのアート思考(単行本)

みなさんは、美術館に行くことがありますか?

美術館に来たつもりになって、次の絵を「鑑賞」してみてください。

 

表紙を開くと、このようなメッセージが書かれてあります。

有名な「クロード・モエ 睡蓮」の絵画ですね。

 

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「かえるがいる」

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先ほどの絵画のなかに「かえる」を発見することはできましたか?

 

このような質問をすると、ほとんどの大人は「かえる」探しをはじめるらしいです。しかし、「クロード・モエ 睡蓮」には、「かえる」が描かれたものは1枚もないそうです。

「かえるがいる」と言ったのは4歳の男の子で、「どこにいるの?」と大人が聞き返しました。

 

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「いま水にもぐっている」

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著者はこう言っています。

「作品をじっくり鑑賞するというのは案外難しいものです」

「作品を見て、物事の表面だけを撫でてわかった気になり、大事なことを素通りしてしまっている」

さらに、こう言っています。

「4歳の男の子は、自分の物の見方でその作品をとらえて、彼なりの答えを手に入れている」

「こうして、自分の物の見方を持てる人こそが、結果を出したり、幸せを手にしたりしているのではないでしょうか」

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絵画を鑑賞することによって、作品の本質を探究することは面白さのひとつでもあるのですが、4歳の男の子のように自分の見方を持てることこそが、ワンワンク上の感想をもつことであり美意識が高まっていくのではないでしょうか。

私は、この本に出会いますます絵画鑑賞の機会を増やしたいと思いました。そして、もっと美意識を高めたいと決意しました。

「幸せ美人」になるために。