玉妃(たまき)でございます。

このたびですね、”好奇心集団sujaku”でリーダーを務めることになりました(笑)

リーダーって何するの?的な感じですが、

ossans倶楽部のオレンジさんが「リーダーとサブリーダー決めるで~」と言っておりましたので、

積極的に、前向きに、立候補したわけでして。

何でもポジティブシンキングがよろしい!と思っているのですわ。

目次

いつでもポジティブでいられない!

 

なぜネガティブな情報を避けるのか?

 

ポジティブを受信しよう~

いつでもポジティブでいられない!

ポジティブシンキングが良いということはたくさんの方が認知していると思います。

そんなことは言っても、いつでもどんな時でもそんな風にいられない!と思うときがありませんか?

私も、いつでもどんな時でも「はあ~美しいわ~~」と思っているわけではありません(笑)

「美しい」ものに触れることでポジティブ思考を維持しようと思っています。

初めて読まれる方もいらっしゃるかと思いますので、詳しくはこちらのブログをご覧いただけると幸いです。

美しい暮らしに囲まれて満喫した人生を歩くための3つステップ

しかし、人間ですからいろいろと感情は動きます。

なるべく「美しさを受信する感度」が鈍らないように、とできるだけ意識しています。

そして、前向きになれないときこそ、、、、でも後ろ向きにはならないように。

それは、、、、

メディアから流れてくるネガティブな情報を、できるだけ見ない・聞かないようにしています。

例えば、陰湿な犯罪、悲惨な交通事故、芸能人のゴシップなど、もちろんテレビやネットからさまざまな情報はキャッチしていますが、タイトルがネガティブだな~と思った時点でそれ以上の情報は取り込まないようにしています。

ですから、ちょっと情報には疎いかもしれませんが、それでも充分に生きていけます!(笑)


なぜネガティブな情報を避けるのか?

人は誰でも過去の人生のなかでネガティブなことを体験をしていて、その体験の記憶が薄れていたとしても心の奥深いところでそれを持ち合わせながら生きている。

皆様もそんなことを耳にしたことはあると思います。

そして、メディアから流れてくるネガティブな情報を受信することでそのことが引き金となりネガティブな思考がしみ込んでしまう。

さらに、思考がしみ込んでしまうだけでなく、染みついた思考で物事を受信するためポジティブな状態や状況に気づきにくくなる。

そうなれば、「美しさを受信する感度」が鈍ってしまいます。

ネガティブな思考になり、「美しさを受信する感度」が鈍ってしまう、、、、倍返しですよ(笑)

「日曜劇場・半沢直樹」ではありませんが(番組終わってしまいましたね)「倍返しだ~!!」てなことになりかねません。

えらいこっちゃです、ほんとに。

 

ではですね、ポジティブなことも人は誰でも体験しているのではないか?そりゃそうですね。はい、体験しております。

その思考はしみ込んでいかないのか?はい、同じようにしみ込んでいると思います。

 

心の奥深いところで同じようにポジティブ/ネガティブな思考を持ち合わせていると考えられますが、

どうしてもネガティブな思考が勝つことって多くないですか?

なぜなら、本来、ポジティブな思考を発揮する能力を備えているにもかかわらず、ネガティブな意識を抱いた瞬間に人の能力は委縮し持てる力を発揮できなくなってしまう。

 

例えばですが、あるご家庭の一幕。

母:「どうしてテストの成績が80点だったの?100点じゃないの」この時点でポジティブかネガティブかという情報はわかりませんが、そう言われた子どもがいるとします。

 

母:「じゃあ次は100点ね。そしたらスマホを買ってあげるから♪」

あるいは、、、

母「100点取るまで、お母さんは認めないからね!」

まあ、極論的な話ですが、母がポジティブな反応であればポジティブな思考に向いていくと思いますが、もしも仮に100点を取るまで否定されているとしたら、おそらくその子どもはネガティブな思考に向かっていくのではないだろうか・・・

ですので、ネガティブなシャワーを浴び続けることは決してよろしくありません。


ポジティブを受信しよう~

コレ⇒(ポジティブを受信しよう!)自分に向かって吠えています(笑)

自分への心がけのつもりで。

 

さて、こんな話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

「2000年 シドニー五輪」で金メダルを獲得したマラソンの高橋尚子選手とその指導者小出監督との話です。

高橋尚子選手は「Qちゃんは世界一になるんだよ」とずっと小出監督から声をかけられていて、当初は自分が世界一になるなんてとてもじゃないけど信じられなかったそうです。

でも、ずっとずっと声をかけらていて、そして次第にそのうちに「そうなんかな?なれるかな」と心が動き、さらには「なるんだ!」と決意にかわり見事金メダルを獲得しました。

 

このようにポジティブな思考は本来備わっている力を充分に引き出すことができる、とってもわかりやすいお話ですよね。

私は「美しさ」に焦点をあてていますが、さまざまな物事の「美しさ」を見たり聞いたりを毎日繰り返していると本当に毎日が楽しくなり心の充実感を味わえる。

まさしく”美・ゼロ”です。

「美しさ」を受信する感度をドンドン上げていきたいと思います。