みなさま、こんにちは。

好奇心集団朱雀メンバー 桃華でございます。

関東は秋晴れにめぐまれております、このようなおてんきで、運動会、その他アウトドアイベントが迎えられること

わたしは願っておりますよ

 

それにしても、昨日は新総裁に菅官房長官が選出がされて、緊急会見、つられて、

あら。。相場が、下がってる。。。

そしたら不覚にも。。

 

吉井添
イエモン吉井和哉
の息子・添が父ソックリと話題

 

わたくしの青春時代のこころのソウルメイト、吉井和哉さんの息子さんがモデルデビューしているではありませんか!

添(てん)さんとおっしゃるのですね、二世代にわたってご活躍応援させていただきますよ★

 

実は脳は全体重の2%?

 

そうそう、直観力ですよね、

でもその前に、サクッと予備知識

 

カナダ・バンクーバー在住、元医師ヨガインストラクター,

アリサ先生による、オンラインプログラムコンテンツ「脳の取り扱い説明書」によると、

私たちのスーパー臓器であり司令塔の脳は、

 

・全体重の2%(およそ1.5~2Kg)

・20%の酸素、25%の血流は脳でつかわれる

・30%の水、栄養の40%は脳で使われる

・5%脱水症状になると、30%効果が落ちる

・10%脱水症状になると、50%効果が落ちる

・1秒間に10000兆の操作が行われている

 

また、脳は太古からあるいわゆる古い脳と、後になって発達した、新しい脳で構成されているとか

 

古い脳:脳幹 間脳 大脳辺縁系(大脳の一番奥)⇔生物はここから進化

 

ここは爬虫類なんかも持っている、いきていくのに必要最低限のことをコントロールする場所ですね

(呼吸・睡眠・自律神経・欲求・不安、いかり、恐怖)

 

新しい脳:大脳新皮質 ⇔生き物が進化していく過程で発達したもの、人間では脳の半分以上がこの新しい脳

 

ここは、オーケストラの指揮者のように、すべてをまとめている

学び・記憶・ロジカルシンキング・集中・意志

 

そしてこの、新しい脳は、「情感」が加わります。

人を思いやる心、不安を安心に変えたり、ものごとを受け入れたり、許したり、という高度な心

この新しい脳で、不安や恐怖を論理づけて、安心に変えていく力がある

 

どこかの研究で(どこかはわすれましたよ)

自己肯定感(Self-esteem)

自信、個人的には根拠のない自信と解釈しているのですが、これが高い学生と低い学生の成績の差を比較したところ、結果的には自己肯定感の高さと間に、因果関係はなかったそうです。

それよりも、自己コントロールの力の高さが、パフォーマンスに影響しているという報告も。

 

これって、非常に希望のあるおはなしだと、おもいません?

 

 

幼いころのトラウマ、人から言われた何気ない一言、身体的・精神的ハンディキャップ

大なり小なり人は抱えているとおもいますが、それを、完全になくすことはむりなのかもしれません

でも、じょうずにコントロールしていけるとしたら、すこし心がかるくなるような。

 

ふう。。

ここまで書いて、ちょっと休憩させていただきますよ

ではのちほど。

本日の記事の参考

・YouTube:Wellness To Go by Arisa