夏もついに本番ですね。

近所の沖縄料理屋さんの看板に、「沖縄28℃ 東京33℃」と、書かれており、沖縄より暑いの〜?!と、びっくりしてしまいました。

皆さま暑い中いかがお過ごしでしょうか。

好奇心集団sujaku桃華でございます。

Sound healing

ところで、皆さま、クリスタルボウルってご存知ですか?

ヨガスタジオなどでたまに見かけるかたもいるかとおもいますが、とても不思議な音色を奏でる楽器のひとつです。

わたしは瞑想に使っているタイマー用の鈴の音色がとても好きなのですが、もっとBGM用につかえるものないかしら、と YouTubeを探しててみつけたのがきっかけでした。

とても幻想的な音で、聞けばなるほど、サウンドヒーリングってこのことか、とすぐに実感が湧くと思います

クリスタルボウル

わたしは、Magali Luhan氏
(Crystal Sound Laboratory代表)の演奏を好んでよく聞いています。

 

クリスタルボウルの起源

(以下、CrystalSoundLaboratoryHPより抜粋)

クリスタルボウルのアイデアは1980年代にアメリカで偶然産まれました。

最初に「石英るつぼ」という工業製品がありました。これは(クリスタルボウルと同じく)シリカサンドを溶かして作った寸胴鍋のようなもので、水晶が持つ「どのような環境でも物質として安定している」という特性を活かして、コンピュータ・チップで使われるシリコンの製造に用いられていました。楽器でも何でもなく、工場にある道具のひとつだったのです(石英るつぼは現在でも工場で使われています)。

あるとき、石英るつぼを叩くとすごい音が鳴ることに気づいた人たちが、楽器として使い始めました。その後、1989年にイタリア人のアワホシ・キャバン(旧名:シスター・バッカ)がサウンドヒーリング楽器としての使い方を考案・体系化し、「クリスタルボウル・ヒーリング」という新しいサウンドヒーリングが生まれました。

もともと楽器として作られたのではなく、偶然生まれたというエピソードが面白いですよね

 

音浴~サウンドバスの効果

サウンドバス(音のお風呂)ともいわれるようですが、まさしく!音の波動が身体中シャワーを浴びるように味わえるという感覚です。

クリスタルボウルが奏でる長く美しい音をじっくり味わうことで、安心感に包まれるようにリラックスすることができます。

また意識が自然と緩むことで、深い瞑想にも似たリラクゼーションの効果が期待できるそうです。

生ライブ演奏もやられているそうですが、ほとんどの方がおひとりで、クッションや枕を抱えて横になりながら演奏を聴くそうです。

あまりの癒し効果で、演奏中に寝ちゃっているひとのイビキが収録されてることも 笑

 

クリスタルボウルの先祖達

クリスタルボウルのような形状をした楽器は「シンギング(歌う)ボウル(うつわ)」と呼ばれ、チベットやネパール、中国や日本といった東洋の国々で古くから瞑想や宗教儀式に使われてきました。

仏壇の前にある金色の「おりん」や、年末に叩く「除夜の鐘」の鐘も、シンギングボウルの一種です(除夜の鐘の場合は上下が逆さまになっています)。

クリスタルボウル、神聖な場所にはもともとあったのですね、新感覚ながら、どこか馴染みのある音なのはそのせいだったのかもしれません。

そんなMagaliさんのオンラインライブが直近では7/31 10時00分〜ありますー!

お時間あるかたは、ぜひ、オンラインライブ、一緒に体感しましょう♪