こんにちは、とやしです。

先日、髪を切ってたときに美容師さんと話しをしてたのですが、昔自分がサッカーをやっていたという話をしたら、こんなことを聞かれました。

「サッカー好きだと、やっぱり野球は嫌いなんですか?」と。

初めてそのようなことを指摘されましたが、確かにサッカーと野球って昔から対立構造にみられがちだなーと思いました。

個人的にはどちらも好きですが、どちらかというとサッカー派です。

なので、今回は、サッカーと野球について考察してみました。

どちらが面白いかは、完全に主観なので分かりません。結局のところ、どう感じるかは人によると思います。育った環境等にも影響するでしょうし、どちらも面白いと思います。

なんとなく、「野球好きはサッカーが嫌い」、逆に「サッカー好きは野球が嫌い」という嘘か本当か分からない噂はあるようですが、実際は知りません。それぞれに対して何が嫌いなのだろうか考えてみた。

サッカー派?野球派?

について考えてみました。

目次

1.サッカーと野球の特性の違い

  • 団体競技
  • 試合展開

2.嫌いな理由を想像してみた

  • サッカーが嫌いな要因?
  • 野球が嫌いな要因?
  • 個人的な見解

3.人気度

4.まとめ

 


サッカーと野球の特性の違い

◆団体競技

あえて言うことではありませんが、サッカーも野球も団体競技です。

それぞれチームで戦うスポーツですが、野球に関して実は完全にそうとは言い切れません。

あのイチローも過去のインタビューで言ってました。

「野球は、団体競技でもあるけど、個人競技でもある」と。

野球は、ヒット・ホームラン打ったり、三振とったり、個人で何とかできちゃうスポーツで、そこが魅力の一つでもあると言えるでしょう。

サッカーは個人技で局面を打開する場面はもちろんありますが、パスが来ないと何も始まりませんし、一人で点を取ったりするのはほぼ不可能です。一人だけでは何もできません。

団体として、個人として、それぞれ役割に大きな違いがあり、その辺で好みも分かれてくるのではないだろうか。

◆試合展開

ここで大きな違いがあります。

試合時間です。

サッカーは90分(前半45分・後半45分)と試合時間は決まっています。一方、野球は、9回までと決まっているが、いつ終わるかは試合展開次第です。早くても2時間くらいでしょうか。通常は2時間以上でしょう。長い時は3時間以上もあります。

また、試合の運び方も大きく異なっています。

野球は、回ごとに攻守が入れ替わりますし、一球ずつ投げて試合が進んでいくので、役割が明確で観ている側もプレーする側も分かりやすいと言えるかもしれません。

一方サッカーは、常に人とボールが動いていて、攻守の入れ替わりの連続です。どちらかが、ほぼ守っているという展開もあります。

そういう意味で、「」と「」が違いと言えるかもしれません。

どっちが良い悪いというのはなく、完全に好みでしょう。


嫌いな理由を想像してみた

それぞれ何で敵対しているのか想像してみました。

◆サッカーが嫌いな要因?

・点があんまり入らないし、飽きる

・そもそもルールがよく分からない

・ファールで痛がって転がってる

概ねこんな感じでしょうか?

◆野球が嫌いな要因?

・試合時間がとにかく長くていつ終わるか分からない

・待ち時間が長くて動きが少ない

・ルールがよく分からない

ざっくりこんな感じでしょうか。

◆個人的な見解

サッカーはルールが難しい・・・というのを、たまに耳するが、正直、野球の方がよっぽどルールが難しいです。サッカーの「オフサイド」なんて可愛いものです。野球の「振り逃げ」や「タッチアップ」「ボーク」とかほぼルールを知らない人からすると何のこっちゃ分からないと思います。また、点が入らないという声についても、野球の「1-0」の試合はつまらないのか?になっちゃうので、点がたくさん入るのをみたいならバスケをお勧めしたいです。バスケもすごく面白いので。意外と、「よく知らないから嫌い」と思い込んでしまっている人もいるのかもしれません。「よく知らないから嫌い」というのは、無意識に感じてしまっていると思います。


人気度

日本国内では野球の人気は根強く、サッカーより人気ありそうだなと個人的には感じます。昔はよくテレビで中継されていましたし小さい頃はよく観ていました。ただ最近は野球中継もめったに放送されなくなりました・・・。競技人口でみれば、国内では差はほとんどいないようです。

しかし、世界的に見ればどうでしょうか?

◆世界規模で見たとき

正直、これについて知ってる人がほとんどでしょうが、圧倒的にサッカーの競技人口の方が多いです。ちなみに、サッカーは約2億5000万人、野球は約3500万人と言われているようです。

どの大陸でもサッカーの人気が高く、一方野球はあまり普及していないのが実情・・・・。

それを表すかのように、国際大会として、サッカーワールドカップがあり、古くから歴史があり世界的にその盛り上がり方を見れば一目瞭然。野球にもWBCのような国際大会がようやく最近から始まりましたが、まだ歴史が浅く参加している国・地域も非常に少ない。

世界規模で見たときに、比較すること自体がナンセンスなくらいの人気の差があります。日本は非常に珍しい国で、ともに栄えているのはレアです。


まとめ

私個人的にはサッカーも野球両方好きだし、サッカーの経験があるので、どうしてもサッカー寄りにはなっています。

ただ、客観的にみれば、サッカーと野球を比較すること自体が間違っていると思っている。

日本ではサッカー・野球がともに発展していて、良いライバル関係にあるので、お互いの存在が競技の発展・レベルアップに繋がってほしいと思います。

以上、考察でした。