2021年 初のふらっと芦屋散歩はこちら

Lifestyle shop COKU

目次

お店のコンセプト

家具編

器編

店舗情報

COKU  → 刻 時と共に在るもの

ライフスタイルの向上、最上級のライフスタイルをご提案し、時が経ても変わらない朽ちない本物の美しさをもつものとの出会いが叶うお店を目指していらっしゃるオーナー様の想いが1つ1つの家具に込められています。

取材させて頂いた日のセンターテーブルには、とても美しいガラスのプレートやフラワーベースがセッティングされていました。

こちらの無垢のラウンド型テーブルは、樹齢が100年を越える材で作られているそうで、表面はとてもなめらかでデザインは飽きがこない感じのものでした。

こちらでは、主にデンマークのミッドセンチュリーの家具を取り扱われていてるそうです。

ミッドセンチュリーとは

インテリアの世界では、1940~1960年代にデザインされた家具やインテリアのことで、デザインの特徴としては、曲線美を求めるものが多く、斬新で洗練されたデザインでありながら、機能性にも優れたものが多い。

上の写真の左のチェアーは特に気になりますよね。

ロープが特徴的で、木・ファブリック・金具・ロープというマテリアルが異素材の組み合わせという魅力に加えて、曲線美も兼ねそろえている美しいフォルム!

実際に座り心地を体験させて頂きました。座ると、もう立ち上がりたくなくなる心地良さ、そして実際に座って分かるこの曲線の意味!何かに包まれているそんな感覚に陥りました。(^^)

そして、もう1脚気になるチェアーが…

 

こちらのソファーのファブリックは なっなんと! 京都 HOSOO 西陣織 が使用されており、質感が他のものとは、まったく違って光沢が美しく上品でした。こちらは、好みに合わせてHOSOO の西陣織のファブリックをオーダーできるそうです。正に最上級のライフスタイルにふさわしいチェアーですね。(*´︶`*)♡

そして、壁面にはこれまたHOSOO 西陣織での作られたアートパネルが展示されていました。

こちらのファブリックデザインは、オランダ在住のテキスタイルデザイナー

MAE ENGERGEER

氏が京都に1か月間滞在し、HOSOO の西陣織コレクションのためにデザインしたものだそうです。柔らかい色合い、実際に見ると西陣織の光沢と織の風合い美しくて、その良さがモダンなデザインと溶け込んで、居心地の良い空間を演出していました。

そして、COKUさんでは、家具以外に器も扱われていて、

有田焼をよりモダンに展開しているシリーズの器が展示されていました。

そしてその横には、

 

長く愛用したいと思わせる漆器と竹製のお弁当箱などが、ディスプレイされていました。

竹製のお弁当箱は手触りが良く、蓋を開けた時にどんなお料理を詰めようかと考えるほどでした。

 

 

Lifestyle shop COKU

営業時間 12:00~18:00(緊急事態宣言下では変更のあり)  定休日 月曜日

芦屋市東山町8-14-102   P なし

☎0797-62-6932

今回もshopを取材させて頂いて感じたことは、それぞれのお店にはオーナーさんやスタッフさんの想いがあって、商品1つ1つに物語があるということでした。これからも ふらっと芦屋散歩では、お店の素敵な物語をお伝えできれば…と思って取材をさせて頂こうと思っています。