🍷ソフィのワイン日記🍷

~8~

ソフィアのワイン日記は、ワイン初心者のソフィアが、芦屋ワインハウスセンチュリーさんで出会ったワインを綴っていくシリーズです。とくにデイリーユースワインを中心にtryしますね。 毎回 初心者目線のワインに関する基礎講座(独学)も投稿いたします。

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今回はお店の方のご提案もあり、ソーヴィニヨンブランを産地別(フランスとニュージーランド)で2本・飲み比べしました。

第8回

①ジャン・バルモン ソーヴィニヨンブラン

JEAN BALMONT

フランス ロワール 白 ソーヴィニヨンブラン 2018

②マタヒウィ ME ソーヴィニヨンブラン

Matahiwi Estate

マタヒウィ ME ソーヴィニヨンブラン 2019

私でもきちんと味の違いが分かるかドキドキしながら、テイスティングしました。同じ形のグラスに注いで、色の違いを見て、そして2つのソーヴィニヨンブランを…

味の違い!あります。私でも分かりました。

まず!最初、口につけてすぐに香ってくる少し青臭いような(人によっては 爽やか)感じが強いのが、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランです。ニュージーランドに比べて、飲んだ後の香りと余韻が残るのが、フランスのソーヴィニヨンブランでした。このよく言われる 余韻 という表現について、自分自身この伝え方で良いのか悩むのですが、この 余韻 とは、きっとミネラルの違いではないかと思っています。2つを飲み比べることで、明らかにテイスティングしてほんの少ししてからのコク・香りに違いにあることを感じました。

私は個人的に、フランスのソーヴィニヨンブランが好きっと思いましたが、家族は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランの方が飲みやすくて好きっと好みは分かれました。

どちらもソーヴィニヨンブランには変わりありませんので、こちらに合うお料理は、

白身魚のお料理・少しムニエルしたものや鱚の天ぷらに合うと思いました。そのほかとしては、ささみのサラダ、鶏やカモのリエットにも合いそうです。あとは、春野菜・ブロッコリー・アスパラガス。カリフラワーをベーコンでささっと焼いたもの、こごみや蕗の薹の天ぷらにも合いそうです。

 

WINE HOUSE CENTURY さんより

ジャン・バルモン ソーヴィニヨンブラン

フランス ロワール 白 ソーヴィニヨンブラン

爽やかなシトラスやハーブの香りのキリッとした辛口白ワイン。さっぱりとしたシーフードにピッタリ!

WINE HOUSE CENTURY さんより

マタヒウィ ME ソーヴィニヨン

ニュージーランド 白 ソーヴィニヨンブラン

ライムと熟した柑橘のアロマが爽やかで、パッションフルーツやベリーのジューシーな果実と酸がクリーンで爽快なフィニッシュに導く

 ワインの基礎知識

今回は、フランスのワイン産地を白地図に記入しました。まだまだ初心者ですし、ある程度ざっくりと書き込みました。

この地図で、あっ!シャンパーニュ地方は、フランスの東の北の方にあるんだなあっと分かって頂けるとおもいます。

ボルドー・ブルゴーニュ・ボジョレー・ロワール がだいたいどのあたりかわかるだけで、ワインを頂く時、いろんなことを考えながら頂くことができますよね。

今回も初心者目線のワイン日記を書かせて頂きました。

ワインに詳しい方からのアドバイスやコメントをお待ちしています。