タイニーハウスは2000年にアメリカで生まれたムーブメントです。

その後サブプライム、リーマンショックから消費に縛られない生き方が注目されてミニマムな暮らしのタイニーハウスが脚光を浴びるようになりました。

“好奇心集団sujaku”へお越しいただきありがとうございます。ossans倶楽部のオレンジです。

 

ンテナ・ハウス

今回はコンテナ利用のタイニーハウスを紹介します。

コンテナハウスのメリットは

  • 料金が安い
    中古コンテナなら10万円未満、建築確認対応のコンテナでも100万円未満
  • 工期が早い
    箱は既に出来上がっているので後は運搬と内装工事だけになります
  • 独創的でかっこいいデザイン

デメリットは

  • 熱がこもる、冷える
    断熱材やエアコンの設置が必要
  • 設置場所
    大型のトラックが通れる場所、クレーンで吊り降ろす広さが必要

などがあげられます。

このコンテナハウスは木製スタッド、スプルース合板で構成されており、インテリア全体を構成しています。内壁には断熱材が吹き付けられており、居心地の良い家を確保しています。

太陽光パネルと風力発電が設置されていてエネルギー自給となっているのが凄いです。
源や水に頼る必要はありません。

雨水を保持し、ろ過されて生活用水に利用するようになっています。

 

雨水はろ過されてバスルームとキッチンに分配されます。

前面の壁部分を広げると木製のデッキになります。

薪ストーブによる暖房はお洒落です。

側面は観音開きでここが入口でしょうか?

ソファーは広げるとベッドになります。

右の奥がキッチン、左奥がシャワールーム

森にこんな秘密基地を設置して、夏には猛暑を逃れて2ヶ月ほど夏季休暇を取って遊びたいですよね(笑)