バイクヘルメットのタイプを知ろう

バイクに乗る時にどうしても必要なのがヘルメットですね。

スーパースポーツでかっこよくワインディングロード決めたいならフルフェイスだし、スクーターで街乗りだったらハータイプなんかがお洒落です。

ヘルメットには色んなタイプがあるので紹介していきます。

乗りたいバイクが決まったらそれに合わせて貴女にぴったりなヘルメットを選んでお洒落に走りましょう。

 

フルフェイス


ヘルメット ショウエイ shoei X-14 AERODYNE [X-FOURTEEN エックス-フォーティーン エアロダイン TC-9 GOLD/BLACK] XL サイズ

フルフェイスのメルメットは頭からすっぽり被って顔全体をカバーするタイプです。

・転倒した時や突然の飛び石などに大しての安全性はとても高いです。
・走行中の風切り音が少なく長距離でもストレスが少ない。
・顔全が覆われているので冬は暖かい、でも夏場は暑い。

 

ジェットヘルメット


アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット SZ-G グラスホワイト M 57-58cm

ジェットタイプはあごの部分が解放されているので被る時のわずらわしさが少ないヘルメットです。

・軽量なので疲労が少ないのが特徴です。
・顔部分当たる風を防ぐためにシールド付きを選ぶと良いでしょう。
・フルフェイスと比べると解放部分があるので風の巻き込みがるので長時間のツーリングでは少し不利だと思います。

 

システムヘルメット


オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット システム KAZAMI ホワイトメタリック/ブラック XL (頭囲 61cm~62cm)

フルフェイスとジェットタイプの両方の利点を併せ持つのがシステムヘルメットです。

・走行中は顔全体をカバーしてフルフェイスと同じ暴風性能を得られます。
・バイクから降りたらフリップを上げればジェットタイプになるので、そのまま飲み物を飲んだりできます。
・部品が多いのでどうしても重くなり首への負担が大きくなります。

 

オフロードヘルメット


Bell MX-9 MIPS オフロードバイクヘルメット (スイッチレプリカマットグロスブラック/レッド/ホワイト、ミディアム)

ダートを走るのを目的とするヘルメットで、見た目の特徴が他のヘルメットと少し違います。

・あごの部分が突き出しているので、激しい身体の動きにも息がしやすくなっています。
・バイザーは見た目のかっこよさに加えて、ダート走行での飛び石や跳ね上げられた泥を防いでくれます。

 

 

ハーフタイプヘルメット

 



ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット 半帽 Y-555 クラシック ゴーグル付 FREE(57-59cm) ブラック&ストライプ フリーサイズ Q7C-MRK-Y05-F12

頭だけに被る半帽のヘルメットで近場の街乗りなどでとても気軽に出掛けられるタイプです。

・スクーターならお洒落に似合います。
・顔や後頭部は覆っていないので安全面では劣ります。

 

 

125cc以下用のヘルメットで大型バイクに乗ったら違法なの?

 

バイク用ヘルメットには、「125cc以下限定」と「排気量無制限」の2種類があります。

 

時々半ヘルメットをかぶってハーレーにさっそうと乗ってる人を見かけますよね。あれは違法なのかというと法令では道交法違反にはなりません。

「125cc以下限定」ヘルメットというのはメーカーや販売店が定めているものなのです。

 

でも違法ではないからと言ってやっぱりスピードの出る中型や大型バイクでは安全なヘルメットをかぶりましょう。

 

125cc以下用ヘルメットにはシールが貼られています。

 

PSCマークとSGマーク

PSCマーク
国が定める安全基準をクリアした製品に貼られるマークです。
この表示が無いと、製品として販売してはいけない事になっています。

 

SGマーク
製品安全協会という所の安全基準を満足した製品に付けられる安全性を保障を示すマークです。もしこのマークが付いてて商品の欠陥等の原因でケガ等をした場合は最高で1億円の保険金が支払われます。

 

ヘルメットは安全面で選ぼう

 

女子ライダーとしてデビューするならヘルメットもお洒落に決めたいですよね。

でもね、ちょっと待ってください。

ヘルメットは命を守ってくれる大切なもの。
やっぱり安全面を一番に考えて選んで欲しいんです。

それには信頼できるバイクメーカーのものとかヘルメットブランドがお勧めです。

 

お勧めブランド

とにかく国産でこの3大メーカーのヘルメットなら安心です。

  • SHOEI
    日本を代表するヘルメットメーカー。世界シェアは50%以上。値段は高い。
  • OGK KABUTO(オージーケーカブト)
    大阪を拠点とするメーカー。かっこよくて値段も安い。
  • ARAI(アライ)
    日本を代表する超老舗メーカー。ここなら間違いない。

国産メーカーで安い。

  • リード工業

バイクのメーカーから選ぶのも安全です。

  • YAMAHA(ヤマハ)
  • HONDA(ホンダ)

海外のメーカーから選ぶのもお洒落

  • HJC(エイチジェーシー)
    韓国のメーカー。SHOEIやARAIを抜いて世界シェアNo1。価格も比較的安いのでお勧め。
  • BELL
    1954年創業のアメリカの老舗メーカー。

 

フルフェイスのお勧めはこれ!

 


HJC(エイチジェイシー) CS-15 ソンタン HJH114 RED(MC1SF) サイズ:L HJH114RE01L

SHOEIのヘルメットは良いけど高いのよねぇ...そんな貴女にぴったりなのがこれ!
価格は安いけれどかっこいい。世界シェアNo1の安心メーカーだし。

メーカーのサイトはこちら

 

ジェットタイプのお勧めはこれ!


オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット ジェット EXCEED DELIE(デリエ) ホワイトブラック (サイズ:M) 577087

ジェットタイプならスタイリッシュでコンパクトなデザインのOGK KABUTOのエクシード・デリエがお洒落。

メーカーのサイトはこちら

 

システムタイプのお勧めはこれ!


ヤマハ(Yamaha) バイクヘルメット システム YJ-21 ZENITH サンバイザーモデル N.グレー XLサイズ(61~62cm) 90791-2367X

走行中はフルフェイス、バイクを降りたらフリップを上げて休憩と1つのヘルメットで便利。

メーカーのサイトはこちら

 

オフロードタイプのお勧めはこれ!


アライ(ARAI) バイクヘルメット オフロード TOUR CROSS3 DETOUR RED XL 61-62cm

オフロード・ヘルメットかぶってトリッカーとか乗ってる女性を見たら絶対ずカッコいい!男子ライダーの目をくぎ付け間違いなし。

メーカーのサイトはこちら

 

ハーフタイプのお勧めはこれ!


リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ CR-750 ビンテージ ブラック フリー 57~60cm未満

125cc以下のスクターならこれがお似合い。気軽に町へバイクで出掛けよう。

メーカーのサイトはこちら

 

貴女にぴったりのヘルメットを見つけよう

大好きなバイクが決まったら次はぴったりなヘルメットを見つけていよいよデビューです。

  • ネイキッドバイクでさっそうと走りたいならジェットタイプ
  • ワインディングをかっこよく決めたいならフルフェイス
  • 街中をゆっくり流すならハーフタイプにスクーター
  • 真っ赤なバイクに真っ赤なヘルメット

貴女の大好きな愛車のシチュエーションに合わせて選んでくださいね。